220537☆ファビ 2020/11/21 18:43 (iPhone ios14.1)
梶野は過去セレッソをすごく強くしてくれた人であることは間違いないし、今でも感謝していますが、彼の理想は「攻撃的で魅力的」いう、かなり抽象的なサッカーなんですよね。ロティーナは真逆で、かなり論理的なサッカー。論理的なサッカーは今の主流で、チームとしては本当に正しい方向に進んでいると感じていただけに、私は今でもロティーナを(事実上の)解任することに対して不満です。今日負けましたがそれでも不満です。
しかし同時に気になるのは、梶野、時代に取り残されていませんかね?
後任として名前が上がるのは名波、ファンセ、チョウキジェ。どれも論理的とはかけ離れた、走力重視のサッカーをしはる人やなと。今のセレッソとは真逆。しかもロティーナ退任の理由は「守備的な戦い方にフロントが限界を感じた」みたいな書き方もされとって、なんかこう未だに守備的がどうとか攻撃的なら面白くて…とか、そんな10年前の考え方を引きずっているような気がしてならないです。