223177☆2025世界の桜大阪  2020/12/11 04:21 (SO-01L)
(重要)これが真実やと思う記事です
セレッソ大阪を分析するブログから抜粋

■(ロティーナ監督が)退任となった実際の理由は?

これまで退任となる理由についてメディアでは「守備的から攻撃的に」といったものばかりが報じられているが、実際には金銭面の問題が大きいのではないかと予想している。要は「金が無い」のだ。
実際にセレッソ大阪の予算規模はJ1での中規模。昨季は赤字を計上。そして現在のコロナ禍である。
また、ロティーナとの契約は今季が2年契約の2年目。契約を延長するには新たに契約を巻き直す必要がある。
中規模の予算で優勝を狙えるチームを作ってみせたのだ。となると当然ながら条件も現在より上がる。
またさらにロティーナとの契約を延長するということは、現在のプロジェクトをさらにすすめることになる。となると今季の課題に手をつけざるを得ない。
しかしそれができる資金が無いということなのではないだろうか。
セレッソの前に指揮をとっていた東京Vでも2年契約の2年目で退任しているが、東京V側からは「契約を延長したかったが予算的にできなかった」とのコメントが出ている。
しかしその「金が無い」は本当なのか?という疑問は出てくる。
というのも、つい先日クラブが下部組織に風間八宏氏を技術委員長として招聘しているからだ。
風間氏を育成のポストにというのは、セレッソのみならず多くのクラブで考えたことがあるプランだと思う。
しかしそこでネックになってくるのは予算問題。去年までJ1クラブで指揮をとっていた人物であり、知名度も高い。かかる費用も当然ながら高額となる。
セレッソ大阪の場合、トップチームのあるセレッソ大阪と下部組織のあるセレッソ大阪スポーツクラブとは別組織。なので会計も別でありこの2つの組織の予算は別であるとも言える。
しかしバックアップしている組織は同じ。財布は別だが財布に入るお金を用意してくれる人は同じなのだ。
ということは、一方には投資できるが、もう一方には投資できないと判断されたということになる。

※「お金がないから、ロティーナ監督と契約更新出来なかった。」といえば、ええのに。大阪のクラブなんやから、エエカッコする必要は全くないで!
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