No.22376
男性
よくワントップのフォルランがボール欲しさに中盤まで降りてくるって言ってるけど、ボールを受けてはたいて動き出してリズムを生もうとしてるんですよ。だからフォルランはこの時はボールをはたいて自らが動いて流動的な周りの動きを作ろうとしてるのです。

フォルランが下りてきたら全体がワイドに開いてフォルランがボールを受けやすくする→サイドが開くことで相手守備も広がりフォルランの受けるスペースもパスコースもできる→フォルランが下がってボールを受けに来た時にサイドバックが高めの位置をとる準備→ボランチやトップ下経由でサイドにボールを散らす→フォルランがゴール前に戻ったタイミングに合わせて前線の選手もゴール前へ→サイドからクロスを入れてフィニッシュまでいくのが理想です。

例の1部に過ぎませんが、海外のチームやワントップの選手がよくやってる動きですね。

リーガやプレミアで特に多く見る動きなんですけど、フォルラン自身がどちらのリーグも経験してるので、フォルランは自分の役割も分かってますね。

他の選手がもっと何かを感じないと、今のままじゃフォルランはイライラすると思います。

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