228464☆ああ 2021/01/01 08:13 (iPhone ios14.2)
セレッソ大阪は柿谷曜一朗や丸橋祐介らの活躍もあり"育成の名門"という印象が強い一方で、近年はU-23の一員としてJ3で出場を重ねるも、トップチームの主力となる選手がなかなか出てきていない状態でもあった。そうした現状に、クラブとしても育成をテコ入れしなければいけないと感じたのだろう。
もちろん電話だけで話し合いが終わったわけではない。梶野氏に加え、森島寛晃社長も風間氏のもとを直接訪れた。
10代で即戦力となり、"顔"となる選手を産んでいきたい。そして、見ていてワクワクした強いチームを作っていきたい。こういったクラブ側の意向に風間氏は共感し、正式に入閣することになったのだ。
「選手が変わるためには、指導者が成長していかなければいけません。指導者も"武器"を持たなければいけない。仕組みや組織をしっかり作り、方法論を伝えて、みんなで資質をあげていきたいです」