230787☆ゆで卵 2021/01/25 15:20 (iPhone ios14.3)
ロティーナのサッカーに批判はない。
確かにバランスよく決まりの中でポジショナルプレーで確実に勝点を積み上げられる。
勝てるという点ではすごいいい監督だった。
ただ、
・ウチは守備固いから2点先取しちゃおうものならすごい安心して観てられる。でもまずその2点先取が遠いなあ。
・先制点取られたらきついなーウチのチーム得点取れないからなあ。
無得点で2点相手に取られた時は
・この時間であと、2ゴールかあ。ウチの攻撃は型にハマり過ぎてるから負けるか引き分けに持って行ってくれたら御の字かな。
・今日も安定した守備見せてくれたら勝てるなあ。
こんな感じでサッカーに対して醍醐味であるゴールに対しての楽しみが減って守備が良ければ今日も。って考えになっちゃった。
やっぱり試合前から今日は誰が点決めるかな。
何点決めて勝つかな。どんなゴール決まるかな。
途中出場したら元彦のゴールみたいな。
タガート、ハットしないかなとか。
やっぱり試合前からゴールありきで考えたいよ。
ロティーナは守備的ではないけど攻撃的でもなかったから、本間に攻守両面におるべくところに人を置いていく人やった。それはそれでありなんだろう。選手もたくさん学んだと言ってたし素晴らしい人だと思う。
だけど優勝するにはこの監督ではないのかなといったイメージがずっとあった。
得点取れなければ良くて引き分けやからね。
あとセレッソが掲げてる攻撃的なサッカーは
勘違いしてる人多いと思うのですが、攻撃して守備は適当でOK♪ではなくて、
攻撃して「ゴールを決めて」勝つ。
更に相手にもやらせないサッカーやと思う。
攻撃だけでダメなのは現役でセレッソにいた森島社長が1番身に染みてる、そして守備が良ければ負けないということを学んだのも森島社長のはず。
セレッソは今季から、ポゼッションであれポジショナルであれ、ショートカウンターであれ、あくまでゴールを目指して戦っていく軍団になってほしい。