No.24365
男性
J1降格圏16位のC大阪の元ウルグアイ代表FWフォルラン(35)と元ドイツ代表FWカカウ(33)が1日、「一人一人、思っていることがあったら言っていこう」と、選手だけの緊急ミーティングを提案し、2日に実施することとなった。10年南アフリカW杯3位決定戦で激突した助っ人コンビが、残留へ結束を深めようとグラウンド外でも立ち上がった。選手だけで行うのは、4月に続いて今季2度目となる。この日は大阪・舞洲でナビスコ杯準々決勝の川崎戦(3日・ヤンマー)へ向けてチーム練習。就任後リーグ9戦連続未勝利で解任が決定的なペッツァイオリ監督(45)が指揮した。クラブは水面下で、C大阪U―18の大熊裕司監督(45)の内部昇格へと動く。ゲームキャプテンのDF山下は「監督が誰であろうと僕ら選手は、やるしかない。このままなら(J2降格へ)ホンマにヤバいので必死であがく」と話した。主力の離脱も多いが、残った選手で戦い抜く。