245034☆桜吉右衛門 2021/04/25 06:07 (iPhone ios14.4.2)
改めて今季の戦いを振り返ると編成と監督の力を思い起こさせる。
今欠場している坂元や原川は、現役日本代表にウチで成長した2人でありいずれも梶野さんが連れてきた人材。そして五輪代表の瀬古もここ数年で大きく伸びた守りの要。しかしその3人が伸びたのも競争が激化した中でポジションを掴んだ自信とモチベーションからきているものでそれはレベルの高い控え選手のお陰、編成のおかげだ。
この中心的な3人を欠けばそれは苦しいが、うまくいかないと見るややり方を変えて守備的サッカーで浦和に勝たせてしまったレヴィー。しかも度肝を抜かれた事に攻撃サッカー時の核を担っていたキヨを「守備強度が足りない」と言ってハーフタイムで下げてしまったのは腰を抜かした。恐らくキヨも腰を抜かしただろう。選手にも試合後半には戦慄的な緊張感が走ったに違いない。「レヴィー恐るべし・・」と。
状況の変化で苦境に陥った時に人の真価が出るが、改めて編成と監督の力を感じさせる序盤戦でした。
このまま革新を遂げていけば数年後には本当に楽しみなチームになるでしょうね。数年後が楽しみだ