No.26268
男性
皮肉にもペッツァの矛盾サッカーが証明された試合でしたね。ペッツァのサッカーはサイドバックの位置が低く守備的選手の起用だったので、それによってボランチが高い位置を取れず攻撃が停滞していました。そして前線からの守備を求めていたにも関わらずサイドバックが低い位置だったのでサイドの縦ラインが間延びしっぱなしでワイドに負担がかかってしまいプレスが機能しなかった。両サイドを同時に高い位置において相手のサイド選手をチェックバックできなかったので、中央の攻撃が狭まり撹乱することができなかった。
ペッツァのサッカーは信じられないぐらい酷く幻滅していたので、大熊さんで徐々に改善してもらいたいです。
やはりセレッソの選手の特徴、長所短所をペッツァは理解できてなかったので、ペッツァのサッカーには選手の一体感もなく選手からも不満があったのでしょう。明らかにペッツァと選手の間に信頼関係が成り立ってなかったので、監督交代は良かったと思います。
大熊さんはセレッソのサッカーも知ってますし、選手との信頼関係も既に出来上がってるので、セレッソスタイルのスタンダードにサッカーを戻しただけで良いサッカーができましたね。
ペッツァから大熊さんに代えたのは正解だと思います。
監督と選手に信頼関係ができ、選手に一体感とまとまりが出ることはすごく大事なことです。
あとは皆さんが言うように酒本選手良かったですね。セレッソの攻撃サッカーにはシャケあり...今後も楽しみです。
やはり守備的なサッカーより攻撃サッカーがセレッソには似合います。
ただリーグで今日のような試合をしなくては意味がありませんし、勝たないと残留はありません。
守備的でいいとか、引き分けでいいとか甘い考えは禁物です。
柏戦に期待!