No.26747
男性
サッカーは崩し方や前に置く選手の数や、選手の細かい動きやポジショニングでも変わりますね

マルコの時は単発な攻撃で前線に人数もかけず、右サイドからの攻撃も皆無だったから相手からすると守りやすいと言える

つまり、相手に分かりやすい攻撃=DFは対応しやすいからシュートコースを切れるしマークや潰しどころも明確にされてゴールの決定力も自然と下がる

大熊サッカーというか、これまでのセレッソの攻撃サッカーに戻したことで前線に人数を起き相手DFを撹乱しているので、相手からすると的を絞りにくい、よってフリーの選手が増えたりスペースもできたりセレッソの選手に対して相手DFの意識が分散するので、やはりゴールの可能性は上がります

2005年にセレッソがシュートを多く浴びてたわりに失点少なくキーパーの吉田がベストイレブンに選ばれたのが良い例でしょう

被シュート数が多かったけど、DFがしっかりコースを消していたからこそ相手のシュートコースは限定され、吉田はシュートコースを絞れたのもありますからね

要因は他にもありますが、大熊サッカーが選手をイキイキとさせ、良い流れでセレッソ本来のサッカーできてることも大きいですね

マルコのサッカーは攻撃が詰まっていたので、やはり決定力は下がります

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