あああ
No.269595
男性
クルピ解任の背景にあった悩み、嘆き、不安… 迷走ガンバに何が起きていたのか? 2018年07月24日(サッカーダイジェスト)

選手個々のアイデアに頼るクルピ体制はもはや限界を露呈
17試合を終えて4勝3分け10敗。攻撃的スタイルを掲げながら15得点はリーグワーストタイ
開幕から10試合以上を経てもなお同じフレーズを繰り返した。負ければシステムや選手の組み合わせを入れ替えるだけ
夏に移籍した選手は「監督から何かを言われることはない。自分が求められているモノが分からない」と悩んだ。また主力選手の1人は「もっとチームとしての形、決まりごとが欲しい」と嘆いた。

ブラジル代表監督の噂も出たことがある名伯楽は決して戦術家でもなければ、攻撃的サッカーを重視するわけでもない。
そして若手を登用することはあっても、決して育成に秀でているというわけでもなかった。あくまで強いチームを率いるモチベーター型指揮官であり、リアリストである。

確かに香川真司や乾貴士らを擁してC大阪を率いていた時代は、才能豊かな選手たちを気持ち良くプレーさせる術には長けていた
そしてC大阪で展開されたのは、ボールを握るサッカーではなく、マルチネスという稀代のパサーを中心としたカウンタースタイルだった
G大阪がクルピに求めた「攻撃サッカー」「若手育成」などの方向性は持っていなかった。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る