274983☆ああ 2021/09/02 00:42 (iPhone ios14.7.1)
この試合は明確に堅い守備から素早い縦へのカウンター狙いで再三ボールを運んではフィニッシュまでこぎつけた。
尹サッカーを彷彿とさせるサッカーでしっかり準備をしてきたと思う。
ただ、松田力、山田のフィニッシュの精度が低くく、シンプルに前線を替えてゴールを狙いに行ったが上手くハマらなかった。
ここはレギュラーとサブ組の融合する時間が少し必要なのだろう。
時にはロティーナ時代の急がずボールを上下させて相手を揺さぶり、隙があれば縦の速い展開も織り交ぜSBは攻撃時には高くポジションを取り前線に人数を掛けるスタイルはクルピのもの。
内容で圧倒したのは間違いなく、セレッソ。
柔軟に緩急を繰り出せるのが小菊サッカーの真髄。