ガット
No.27949
男性 梶野さんと藤田元社長
選手の強化費がリーグでも下から数えた方が早かったセレッソが生き残る手段として、“育成型”って方針を打ち出した。
そういう考え方は海外のクラブもある訳だし間違いじゃない。
要は自前で若い選手を育て上げ、海外に高く売って運営資金を得る。そうすることによって日本人選手の優秀さを海外にアピールでき、日本代表や日本サッカー界にも貢献できる。実際に実績も上げてきた。

丸岡君のドルトムント移籍もその考え方に基づいたものだと。

そうすることに下からどんどん良い選手が上に上がっていきチームが活性化する…ただ、まだ途中の段階で育成クラブとしてもまだまだ未成熟だった。

だから梶野さんは要所を締めて若いチームを引っ張ってくれるベテラン選手の必要性も説いて、実際にそういう選手を補強していた。

まだまだ途中だったその方針を一気に変えようとして、チーム編成のバランスを崩したのは誰か?

そこが浦和やガンバとの差でもあると思う。

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