No.286041
たしかに山田自身は名古屋ディフェンス陣に抑えられてはいましたが、チームとしての流れは良かったように思います。前半の終盤に解説の宮本か内田が「セレッソはじれずに続けていくべき」と言っていましたが、監督がじれてしまった感がありました。今までなら山田や加藤を信じてもう少し長い時間使った気がします。
逆にフィッカデンティは内容的にはネガティブながらも結果のための采配に徹した感じでした。
決して清武が悪かったとか小菊さんの采配ミスとかと言いたいわけではなく、大舞台の場でいつも通りにできなかった部分が敗因に繋がったのかなと。
そこは監督としての経験値も少なからず影響したのかなと思います。
悔しい思いはありますが、今日の試合を糧にここからチーム全体として強くなっていくと期待しています。
悔しくて眠れませんが、おやすみなさい。