堺桜
No.28618
「確かに(来日初)得点を取れたことはよかったですが、我々の勝利につながらなければ、意味のないゴールだったと言わざるを得ない。失点を減らさないと、我々は失点以上のこと(得点)をしなければ、結果につながらないのは、当然のこと。これをしっかりチームとして考えていかないと、(J2)降格が現実のものになってしまう。
(降格圏を抜け出すために必要なことは?)我々はこんな状況にいるようなチームでないということをプレーで示さなければいけない。自分のキャリアの中においても、降格なんてしたくない。それは僕だけではなく、みんなも当然思っていると思いますが、その意識、危機感を、もっともっと感じなければいけない。練習の中では、そういうところを出せていると思いますが、ただ、本当の勝負のかかった公式戦で、まだ出せていないように思うし、目を覚まさなければいけない。僕は日本に降格するために来たわけではないし、そんな結果を出したくない。(ずっとプレーしていた)ドイツが決して正しいとは言わないが、ドイツでは少なくともホームで連敗したり、何試合も勝てないということがあれば、相当なプレッシャーがかかるし、メディアからのプレッシャーもあるし、その中で、逆に選手たちのプライドに火がつく。そして、反撃していくことが、実際にドイツではある。日本に足りないのはそこじゃないかなと。現状を甘んじて受け入れてしまうところがあるような気がして仕方がない。もちろん、勝ち負けはサッカーの中ではあると思いますが、プライドにかけて闘うという気持ちがぬるくなってしまっては、プロとは呼べない。人生、何かを勝ち取ろうと思えば、みんなが気持ちを1つにして、チームとして結果を出さなければいけない、闘わなければいけないわけで、そこはみんな1人ひとりが考えていかなければいけない」
カカウのコメントからも彼は今後頭から使って欲しい。

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