No.288669
ホーム最終節 名古屋戦
前半からセレッソが名古屋を押し込み、何度も決定機を作ったが、GKのランゲラク選手ファインセイヴもあり、ノースコアで後半へ。
名古屋は後半は前に出て来たが、セレッソも押し返し、でも結局先制したのは名古屋の柿谷選手だった。
エリア内に溢れたボールを、ゴールを背にボールを浮かせてバイシクルシュート。
ポストに当ててネットを揺らした。0-1。
しかしセレッソも諦めず、80分に左CK からのリフレクションを藤田選手がダイレクトボレーで
同点弾を豪快に叩き込み、更に清武選手の右CK から西尾選手が頭で叩いて逆転ゴールを決める。
結局そのまま逃げ切り、2-1で逆転勝利した。
前半から中盤での寄せ、インターセプトが多く、奥野選手、藤田選手がよく効いていた。
大久保選手のホームゲームもこれで最後だったが、前半から先発した大久保選手は、決定機を何度も作り
彼が如何にゴールをする為の駆け引き、場所とタイミングを知っているのか、よく分かる85分だった。
試合後のセレモニーも、多くのサポーターの心に響く、本当に素晴らしいモノだった。
アウェイの最終節の清水戦を挟んで、天皇杯準決勝、決勝と、最後まで闘い、タイトルを獲る事を誓った。