293176☆ああ 2021/12/28 05:11 (iPhone ios15.2)
今年初めて日本代表入りしたC大阪MF坂元達裕(25)が今冬、ベルギー1部オーステンデに移籍する可能性があることが27日、分かった。来季もC大阪との契約を残すため、完全か期限付き移籍かなどを調整しており、交渉は大詰め。C大阪は慰留に努めているものの、最後は本人の決断を尊重するとみられる。

創設40年目を迎えたオーステンデは、攻撃的なサッカーを掲げるベルギー1部の中堅クラブ。26日時点で18チーム中12位におり、日本選手は所属していない。

レフティーの坂元は、絶対的なドリブルが武器の攻撃的MF。前橋育英、東洋大を経てJ2山形で1年だけプレー。C大阪に引き抜かれる形で移籍し、1年目の20年は33試合2得点、今季はキャリアハイの33試合6得点の結果を残した。

3月に初めて日本代表に選ばれ、6月のW杯アジア2次予選タジキスタン戦で国際Aマッチデビュー。ゴール前へ強引に進入してのシュートやクロスを身につけた。一方で代表ではMF伊東(ゲンク)ら海外組との差を痛感。MF三笘(サンジロワーズ)ら日本人の成功例が多いベルギーからのオファーに、坂元も前向きに移籍を検討中という。

C大阪は移籍に備え、同じ左利きで山形に所属するMF中原輝(25)の獲得に乗り出したことも分かった。今季41試合6得点のアタッカーに白羽の矢を立て、来季の上位進出を目指す。
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