No.304496
C大阪の元日本代表MF乾貴士(33)がクラブ独自の謹慎処分により、10日の神戸戦でベンチを外れた。5日の柏戦で後半17分に途中交代してベンチに下がる際に、怒りをあらわにし、小菊監督やコーチ陣との握手を拒んで引き揚げた。
クラブは試合後に注意したが、反省の色が見られないため、6日の練習からの参加を禁止した。関係者によると神戸戦後に話し合いの場を持つ方向だが、すぐの謹慎処分解除には消極的な姿勢という。
チームはこの日、FW加藤の1得点を守り抜いて今季初のクリーンシート勝利。だが昨夏10年ぶりにC大阪に復帰し、今季はクラブのシンボルナンバーである背番号8を志願して背負う中心選手の造反は暗い影を落とす。最悪の場合、今夏の放出もありえそうだ。
ええ歳した大人なんやから反省してくれ。