317763☆ああ 2022/06/10 06:16 (Firefox)
男性
>>317761
続き
10年ぶりの日本復帰で使命感が強かったことは想像できるが、度を越えた振る舞いは「絆」を今季のキーワードの一つとしたチーム内ではいやが応でも浮いた。
そうした背景があるとはいえ、処分明けのクラブの対応には疑問が残る。全体練習に合流せず個別で調整を続ける理由は当初、コンディションが整っていないためとされていたが、個人練習は時間帯すらもずらして行われた。乾は周囲に「反省してるけど、もう居場所がない」とこぼしたという。愛する古巣との距離を感じたことも、退団への流れを加速させたのではないだろうか。
互いの距離は縮まることはなく、森島社長は「クラブとして、もう少し早いアプローチも必要だったのかなとは思う。(今後もここで)やれる、という思いにさせてあげられなかった」とコミュニケーション不足を悔いた。ともに根底にあったのはクラブを強くしたい、という思いのはず。マイナスに作用してしまったことが残念でならない。(C大阪担当・種村 亮)