ああ
No.322800
玄人戦
妥当な引き分け展開。

鹿島はエース鈴木優磨のヘッドで点を取りにいく。
セレッソはタガートの裏抜けで点を取りにいく。

鹿島の守備は、セレッソが3バックで構えることを想定し、ハーフラインより離れていれば2トップのハイプレス、ハーフラインまで侵入されれば3トップ化し構える。
それに対してセレッソは、鹿島が3トップになった時は左サイドが手薄になるので、そこを利用し攻めるも最後はなかなかという展開。

一方、鹿島の攻撃はセレッソが大外を捨てる守備を敷く戦術をとるのを利用し、セレッソが帰陣する前にアーリークロスを上げてるが、セレッソの帰陣が予想以上に早く、これもなかなか最後までという展開。

お互いのチームが仕上がってるからこその緊迫試合。

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