名無しさん
No.42174
男性 続き
もし、僕が18歳の日本人で大阪に住んでいて、セレッソのユースにいたとしよう。これは日本のどこでもそうだけど、セレッソで話そう。もし僕が、プロのサッカー選手になりたければ、3年間は寮に住まないといけない。大阪に住んでいてもだよ。彼らはそういう犠牲が必要だと思ってるんだ。そういう犠牲を払わなければプロサッカー選手にはなれない、何かやらないといけないんだと。そしてそういう犠牲を払った人間であれば、「俺はサッカー選手だ、それに値するんだ」なんてことを言う資格があるんだと思っているわけだ。でもそんな簡単な話じゃないだろ?もしモンテビデオに住んでいて、ペニャロールやナシオナル、ダヌビオでプレーしていたとしたら、寮に入る必要なんかないだろ?寮に入る必要があるのは、僕がアルゼンチンに行ったときそうだったように、家族と離れていて暮らす場所がない場合だけだ(※3)。僕がペニャロールやダヌビオのユースにいた時は、自分の家に住んでいた。寮に住む必要なんてなかった。彼らはよそでやっていることをいろいろ取り入れるんだけど、そこに目的意識というものが欠けているんだ。だから、例えば何時間もトレーニングやりました、はい素晴らしいですね、でもそこからどういう結論を導き出すのか?そういうことなんだ。
(※3)フォルランは、18歳でアルゼンチンのインデペンディエンテとプロ契約を結んだ。

いろいろと気付いてきたことがある。サッカーに関して言えば、ここは言うことのない環境が整っている。インフラも素晴らしいし、サッカー自体のレベルも非常に高い。例えば日本のチームとウルグアイのチームが試合をすれば、日本のチームのほうがはるかにレベルが高いだろう。ヨーロッパのクラブ相手でも、もちろんトップクラブは別だけど、それ以外のクラブ相手ならきっといい試合をするはずだ。以前スダメリカーナ杯とナビスコ杯の優勝チームで争われる大会でダヌビオが来たときは、日本のチームが勝った(※2)。それはそうなんだ、だけれどもだ。
(※4)スルガ銀行チャンピオンシップのことだと思うが、ダヌビオが来たことはないはず。ラヌースとか他のクラブとの勘違いか。

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