No.421769
例えば正にイラン戦の毎熊がそうだった。後半にイランのプレスで2CBが苦しむ中、毎熊は少し前に出る。するとCBから毎熊にパスされた。が、毎熊はプレスされてる途中のCBにバックパス。当然の如くボールを奪われ、あわや失点というシーンだった。
これは場面だけ切り取れば毎熊のミスだし、あってはならないこと。が、何故毎熊が上がりたかったのか。それはプレスで最終ラインが苦しむ中で裏を取る選手がいなかったから。毎熊にインタビューしたわけではないが、誰も上がらないなら俺が上がってチームを救おうと考えたのだと思われる。
これを憶測と断じるなら、それはそれで構わない。が、言いたいことはこのように選手個人のアイデアを試合中に共有するのが難しいということ。だからこそ苦しい時間に指揮官を無視したポジションチェンジは悪手。それを中盤の守田は知っていて、そこから来た発言だと思うよ。