ああ
No.422302
>>422296

そこはすごく重要な観点だと思うが、キーになるのは渡邉ではなく上門柴山がいた2シャドーのポジション。

442における『バイタルを空けない』というのは2CM2CBのブロック維持のことで、そういう整理で他の選手がプレスをかけたり、もし2CMのどちらかがかけたら、周りの選手がボランチに入った。

けど433を維持したままの『バイタルを空けない』は杓子定規に考えると2シャドー1アンカー2CBの合計5人で、そしてプレス参加できるのは前線の3人だけ。だから全くプレスがかからず、いつしかプレスを止めてしまった。

この問題は要するに433維持がプレスという1場面ですら神聖領域化してしまったこと。日本代表も433だがプレスをかける時などちょくちょく4231化してる。こういう柔軟さをシャドーポジションの選手に植え付けられなかったのが去年の失敗。

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