ガット
No.47993
男性
自前で育てた選手を海外のクラブに売ることによって、生じた移籍金等をクラブの強化費に当て、そういった選手を次から次へと輩出させることによって資金力の乏しいクラブを存続させていく…。これが一昨年までのクラブの大まかな“方針”。

また、移籍した選手が移籍先のクラブで活躍することによってセレッソの名前が売れる。
ゆえにまだ何一つタイトル取ったこともないクラブに対しても、外国から来た選手や監督からセレッソのことを“偉大なクラブ”だの“名門”だのお世辞にも恥ずかしくなるような言葉を耳にしたりする…。
国内でも“育成のセレッソ”なんて打ち出して、海外移籍を容認・推奨することが素質ある子供達を集めるための1つの方策としてある訳ですよね。

これまでのクラブの方針や歴史を全否定する訳じゃないけど、私も、もうこのような方針から脱却して、まずはタイトル取って欲しい。選手を育てて外に出すんじゃなくて、他で育った若い選手が逆に来たがるような強いクラブになって欲しい。

移籍していった選手を責めたりしたくないけど、やっぱり悔しい気持ちはある。もうこんな思いをしたくないのは、恐らくこの板にいるみなさんと同じだと思う。
今年はそういった意味でも、クラブの成長を期待したいですね。

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