481646☆wall 2024/08/24 21:50 (Safari)
横浜マリノス戦
連敗から這い上がりたいセレッソ。国立で迎えたアウェイの試合でしたが、0-4の残念な結果でした。
1週間修正して迎えた一戦でしたが、前半からマリノスにポゼッションされながらも、カウンターから好機は作りました。
ただやはり最終ラインの連係は悪く、西尾選手、奥田選手のマークのズレからフリーで撃たれる場面もありました。
相手を引き込んでなんとか0-0で折り返しましたが、後半早々にまたしても右サイドで奥田選手がマークを外して背後から
掴んでPKを与えて先制されます。0-1。
しかしその後はマリノスも少し動きがダウンし、セレッソがペースを掴んでエリアに迫りますが、エリア内のマリノスの守備を
崩せず、アバウトなクロスとミドルで優勢でも得点できず、67分に香川選手、北野選手、柴山選手を投入しますが、
73分にカウンターから中央のマークが付ききれず人数は足りていましたが、フリーにして失点します。0-2。
更に83分にも最終ラインでプレスを掛けられセンターバックの処理が遅れてチャージされ、中央から決められます。0-3。
途中で入った怪我から帰ってきた香川選手は、二つのパスミスで2失点目のカウンターを受ける起点となり、イエローを貰い、
最後は転倒時に左手を逆に付いて負傷退場しました。大怪我でないことを心から祈ります。
ただ交代枠がなく10人になったセレッソはそれでも攻めに行って逆にもう1点失って結局0-4で試合終了しました。

攻撃に関しては、マリノスがエリア内へ何本もラストパスを通しているのに対して、ウチは後半のレオセアラ選手のヘディングと、
エリア内で奥田選手が受けて撃った所だけでした。マリノスはことごとく守って失点0で終わった一方、ウチは前半からエリア内で
人数は足りているのにマークがずれて、フリーを作って、そこで先制のPK、2点目と入れられています。
前線の失い方がそれ程悪かった訳ではありません。まずは最終ラインの連係の悪さと、あえて言えば3点目はボランチの問題もあるでしょう。
同じ様なカウンターでも、ウチは失点し、マリノスは無失点で終わりました。もう一度試合を見た方が良いでしょう。勝機はあった筈です。

さあ残り10試合です。まずは目の前の試合に勝つためにもっともっと全力を尽くしましょう。
最終ラインはやはりバックパスが多く、3点目などはダイレクトで前に捌いていれば失点していなかったでしょう。
もっともっとチームとして個人として改善していかなければ、この泥沼から抜け出せないでしょう。
みんなでもう一度顔を上げて、闘っていきましょう。
(長文失礼しました)


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