あん (iPhone ios8.3)
2015/05/10 21:56
私たちサポーターは殆どの評価を印象値で語りますが、インパクトの大きなプレイにかなり左右されています。

全試合全選手の全プレイを考えると、実績と印象には結構ギャップがあります。

1番ギャップの大きな選手は
関口ですね。彼はハードワークをこなせるので好印象になりがちですが、実は得点に繋がる貢献度が低すぎます。シュートはこれまでの9試合で3本、得点0。
去年までのシュート決定率も9%ぐらいなので、今のペースで言けば良くても40試合で4得点ぐらいです。
これでは先発には使われなくても文句は言えないです。正直、彼を入れるなら素直に本当の守備マン、橋本あたりをボランチに追加した方がマシでしょう。

また、楠神玉田関口と比較すると、フォルランカカウの方が得点確率が2.25倍ほど高いです。これも試合あたりの平均シュート本数とゴール決定率を計算すると、簡単に算出できます。
いくら守備ができても、得点力にこれだけ差が出てしまうのであれば、なかなか日本人を起用できないと考えるのも頷けます。FWが守備をすると印象は良いですが、実際の失点は半減しませんからね。

他の方もご指摘の通り、前が守備をしてない事に起因する失点は少なく、今年は50%近くがセットプレーからの展開と、ミドルレンジからの失点です。

また、7人でハードワークになってるから疲れてしまい、結果的にファウルが多くなり、セットプレーになってるのでは?という印象も当てはまりません。蛍を除く選手は、他のチームの選手と走行距離も変わらないので、疲れてしまうのだとすれば単なる体力不足です。決して7人だから疲れている訳では無いです。
彼らはもっと失点を減らせる筈です。


誤解無きように補足しますが、私ももっと日本人選手にも出場して貰いたいと思いますし、契約面を考えれば今のうちに活躍して貰わないと困る、とすら思っています。

ただ、先発に説得力ある価値を示せていないのが現実であり、それがアウトゥオリも悩ましいところだろうと推察しております。

長文失礼しました。
返信する(No.53377)
返信一覧超いいね順📈超勢い

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る