548930☆ああ 2025/06/01 10:40 (iOS18.5)
すっきりした1日を過ごすには、朝食は欠かせない大切なポイントです。
朝食後は1日のうちで最も排便しやすい、ゴールデンタイムだからです。
大腸でつくられた便が、強い波のような動きによって肛門近くの直腸に押し出されることを「大蠕動(だいぜんどう)」といい、大蠕動が起こると、排便が促されます。
人によっても異なりますが、この「大蠕動」は1日1〜3回くらい起き、特に起床後の空っぽの胃に食べものが入ると、それに反射して腸が動くため、大蠕動は朝食の後に起きる人が多いといわれています。
朝食を食べることで、体内時計が目覚め、大腸をはじめとする内臓の働きなどをコントロールしている自律神経を整えることにもつながるため、良いことづくめなのです。