No.56258
男性 40歳 徳島戦、待望の勝利
前半戦も残り2節、カカウ選手の帰国、フォルラン選手の退団、大きな節目になる一戦でした。先発は玉田選手、楠神選手、パブロ選手の前線で、やはり4-1-2-3でアンカーに山口選手が入りました。
立ち上がりからペースを掴んだのはアウェイの徳島ですが、徐々にセレッソもペースを掴んで、24分、山口選手からのボールを長谷川選手がミドルを撃って決め、1-0リード。その後もお互いに決定機を作れず、前半を終え、後半もお互いに拙攻が続き、せれしゃ怪我の楠神選手に変わって入った、怪我明けの関口選手が入ってから徐々に良くなっていきます。その後玉田選手に替えて田代選手、パブロ選手に替えて吉野選手が入って、何とか逃げ切り、ホームの勝利で待望の勝ち点3を得ました。
攻撃の形はまだまだで、裏へのボールしか無く、少ないチャンスに得点しての逃げ切りでした。
あくまでもこの布陣で行くのなら、やはりポイントは2列目の攻撃参加と、アンカーの守備にあると思います。
今日の様な勝利が、今後のチームの成長へのキッカケになってくれる事を心から祈っています。