さくら88 (iPad)
2015/08/29 20:24
男性 40歳
天皇杯、FC大阪戦、もう一つの大阪ダービー
1-2。先発メンバーと、そのメンバーで戦う準備。この試合を監督がどういう姿勢で闘おうとしたかが伺われます。
前半立ち上がりから攻めましたが、急造メンバーで決定機を作れず、キーパーのパンチングミスから失点すると、初先発の中澤選手が競り負けて0-2とされ、チームとしての統率が無いセレッソはやられ放題で前半終了。
後半メンバーを変えず、結局初先発のセンターバックの中澤選手、左サイドの田中選手、テクニックを駆使しながらもチームの攻撃のリズムを崩していた吉野選手を交替させ、山下選手、小暮選手、前川選手を投入。
小暮選手の強いミドルでGKが弾いて永井選手が押し込み1-2。更に相手に退場者が出て有利に攻撃しますが、個々に統制の無い攻撃では、もう1点を取る時間はありませんでした。
最後まで声援を送ったサポーターはブーイングし、いきなり先発して自信を失う選手、この試合の意味は何だったのか?
最後に残るのは、初めてのダービーをベストメンバーで臨まず、黒星にしてしまった監督の名前だけだろうか?
又してもアウトォリ監督への強い不満の残る試合になってしまった。
これで今シーズンの目標が天皇杯制覇とは? 大変な欺瞞である。