No.627716
ワールドカップ、瀬古選手、森保監督
チュニジア戦もスウェーデン戦もよく頑張っていましたね。勿論スイスリーグからリーグアンに行って成長していましたが、代表でまた経験を積んで、本当に成長した様に思います。
やはり監督の手腕ですね。
個人的にはスウェーデン戦などを見ると、やはり右サイドに坂元選手が居ればと思いましたが、それでも2位通過は素晴らしい
結果だと思います。これが他の監督なら、同じ結果になったでしょうか?
考えれば、主力を毎年引き抜かれながらもJリーグで広島を2連覇させた森保監督の手腕はやはり凄いと思います。
勿論カタール大会からの5人交代制への変更が、個の技術だけでなく、監督の手腕がより大きく物を言っている事は否めないですが、
カタール大会ではドイツ、スペインを撃破、クロアチアとドローでPKで敗退しましたが、それはブラジルも同じ結果だった。
今回は南野選手、三苫選手、遠藤選手、多くの主力を負傷で失いながらも、グループリーグを2位で突破した。
そして次はいよいよ決勝トーナメントでブラジルと激突する。勿論、パスワークは以前より遅いが、それはまだ変えられるだろう。
ブラジルがグループリーグで得点したのは二人だけ、日本は五人、どう言う試合にするかは分かりやすい。
もし森保監督の言う、「捻」と言うモノが選手の力になるなら、次のブラジル戦こそ、その「捻」が大量に必要かもしれない。
もし日本が勝てば、アンチェロッティ監督より森保監督の方が素晴らしいと言う事だろう。