No.635087
新シーズン到来
2005年、Jリーグは2リーグ制から1リーグ制に変わりました。そして2026年、春秋制から秋春制にかわります。100年構想リーグは、各チーム新しい記念すべき新リーグへ向けて、若手の育成やチーム力の底上げを行ってきました。
セレッソも、パパス監督の下で最終的には素晴らしい試合でプレイオフを勝ち、3位で終了しました。
特に成長した部分は堅固なディフェンスラインと早いパスワークでした。
ワールドカップがあり、その間に突然の監督交代、驚きました。後任にスペインでの高い実績のあるマチン監督が就任。
石渡選手がベルギーに行き、ジンヒョン選手も栃木へ、中島選手が仙台に。移籍していった選手、パパス監督、あらためて有難うございました。
香川選手のおかげでマッチメイクされたドルトムント戦の前には、柴山選手の負傷もあり、本当にショッキングでした。
慌てずにしっかり治して戻ってきて欲しいと思います。
ドルトムント戦では、3バックをベースに素晴らしい攻撃を繰り返し、後半は球際の寄せ、ブロックする時の速さ、
パパス監督から良くなっていた所が、更に良くなっていました。やはり香川選手が一番良かったですし、櫻川選手のゴールも流石でした。
金曜開催ですでに鹿島が逆転勝ち、ガンバが勝ち、セレッソもいよいよ今日から始まります。
上手くいかない時期があれば話し合い、好調な時期には油断せず、監督や香川選手が言う様に、一歩一歩成長して、1試合1試合、
勝ち点を積み重ねていきましょう。
(長文失礼致しました)