さくら88 (iPad)
2015/09/26 21:38
男性
水戸戦
(身内の急病で書き込みが遅れました。失礼します。)
中2日でコンディションが悪く、ミスの多い試合でした。攻撃は崩せず、山口選手の攻撃参加でしか好機の無い前半。
ゴールが見えたら撃つタイプの水戸にミドルで先制され、それでも復帰の田代選手、エジミウソン選手が踏ん張って同点、逆転としました。アディショナルタイムも僅かで、ワンプレーでした。キーパーのロングボールをヘディングで粘られて、ボレーでミドルを決められドローで終わりました。

先ず中2日のコンディションの悪さで連係が出来なかった事は挙げられますが、最後の時間の使い方がそれほど悪かった訳ではありませんでした。そもそも1点目もミドルで失点しているわけです。問題はセンターバックとボランチの間で、フリーにしていると言うことです!
山口選手、扇原選手はもっとここの守備を突き詰めて考えて欲しいと思います。1点目は明らかに扇原選手の付き方の悪さからやられていますし、2点目は2人とも一体誰をマークしていたのか?あの7番は誰が付くのか?CBなのか、ボランチなのか?これはヘディングの競り負けで失点したのでは無く、ボランチの守備意識の問題です。CBとの連携の部分もあります。
確かに水戸の2本のミドルは素晴らしいものでしたが、シーズン序盤にもアンカーを置くシステムでここを使われて失点しています。
試合後のコメントでも山口選手は意識していないですが、ここを改善しないと北関東のチームにミドルを決め続けられます。上位に勝って、下位のチームに負ける理由は、こう言う失点にあると思います。
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