No.646347
今日は柏戦
前節はアウェイながら多くのサポーターの応援のもと闘いましたが、0-1で負けました。12分の序盤にビッグチャンス、左からツーシャドーの横山選手と小見選手がワンツーで抜け出して、小見選手がエリア内に侵入して撃ちましたが、枠を外してしまいました。
逆に23分に神戸のコーナーで逆サイドで押し込まれそうでしたが、なんとかポストとクールズ選手がブロックして死守、徐々に優位に試合を進めながら
後半に入りました。後半も59分、左から横山選手が櫻川選手に当てて左の小見選手。そこからクロスを入れて櫻川選手が頭で合わせましたが、キーパーに
セイヴされました。66分には神戸のフリーキックから中央で合わせてシュートを撃たれますが、キーパーの中村選手がセイヴします。ここまで優位に試合を
進めましたが、68分に神戸のコーナーのセカンドで強烈なミドルを撃たれ、これがエリア内のアンドラーデ選手の頭部をかばった両手に当たります。ハンド。このPKを決められて神戸に先制を許してしまいます。0-1。
ここから神戸が勢いに乗り、幾つかの好機を作りますがセレッソも凌ぎ、セレッソは右にフェルナンデス選手、トップ下に香川選手、ザハック選手を投入していき、82分、自陣からカウンターでザハック選手が前線中央でアーヴァイン選手の縦パスで抜け出し、エリア内に入った所で並走していたアンドラーデ選手が撃って決めますが、惜しくもオフサイドでした。86分にも右サイドから香川選手の縦パスでフェルナンデス選手がサイドを抜けて、クロスをアンドラーデ選手が撃ちますがキーパー正面でした。結局このまま0-1で逃げ切られました。
内容は五分五分でした。PKの判定ですが、頭部でなく急所を抑えていて今回の様に正面のボールで手に当たった場合は、ハンドにならないでしょう。
以前香川選手がドルトムントにいる時にシュメルツァー選手でそう言うシーンがありました。曖昧な基準ですね。
それでも残り時間で追いつく事が必要でしたが、徐々に過酷な気候と連戦、開幕後まだコンディションの上げっていない選手もおり、先制されるとキツく
なります。今日はホームで首位の柏戦ですが、それでも今日はホームです。今日もチーム一丸となって闘いましょう。(長文失礼しました)