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No.655623
アウェイの長崎戦
前節アウェイで広島に大敗した後に臨む大切な試合でした。
香川選手は怪我でしょうか?岡澤選手がシャドーに入り、前半早々17分に畠中選手が負傷で交代すると、ハビ・エルナンデス選手を投入し、3バックに入りましたが、失点は34分、ラインコントロールのミスからでした。結局左ウィングバックの大畠選手が、ラインを下げていて、1度目はコーナーキックに逃れましたが、直後にまたラインを下げて、中央でラインの裏への飛び出しをオンサイドにしていました。同じ事を2度やれば失点するでしょう。以前は4バックでクールズ選手が多かったですが、サイドでラインを下げられると、容易に中央をオンサイドで裏抜けされます。0-1。
それでも後半早々、52分に岡澤選手がエリア内で足を踏まれてPK。これをフェルナンデス選手がしっかり決めました。1-1。その後お互いに攻めあぐみ、結局このままドロー。アウェイ戦初勝利は出来ませんでした。

やはりミラーゲームでマークがキツくなるとビルドアップ出来なくなります。ここまで一番攻撃が良かったのが親善試合のドルトムント戦でしょうか?
それから試合を追うごとにビルドアップが出来ず、連係プレーも決まらず、攻撃力は無くなっている様に見えます。
選手もシステムも変わっていますが、100年構想リーグプレーオフで、国立競技場でFC東京を圧倒した攻撃力はどこに行ったのでしょう?
リーグ戦は中断期間で、先ずは休養して怪我を治して欲しいですが、ルヴァンカップ、天皇杯を闘いながら、攻撃力を取り戻して欲しいですね。
リーグ戦が再開したら先ずはホームのマリノス戦が待っています。この期間にしっかりラインコントロールや、連係プレーを成熟させて欲しいですね。

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