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2015/10/24 06:33
C大阪]優れた戦術眼の持ち主である橋本英郎、前回と今回の[4-3-3]の違いについて語る
前節・明治安田J2第37節の群馬戦(0●2)の試合中に負傷交代した秋山大地だが、23日、左ひざ外側半月板損傷により全治2カ月であることがクラブから発表された。

 群馬戦の前、「(秋山)大地は今季の残り試合も起用していきたい」と話すなど、秋山に大きな期待を寄せていたパウロ・アウトゥオリ監督は「大地の負傷は残念」だと話すが、「ハシ(橋本英郎)も経験がある選手」と語るなど、前節から形は崩さない見込み。23日の紅白戦でインサイドハーフに入った橋本は、「バランスを見て、みんなが気持ちよくプレーできたらいい」と話す。

 今季、長谷川アーリアジャスールがサラゴサに移籍するまで採用していた[4-3-3]を前節から再び採用しているアウトゥオリ監督だが、前回の[4-3-3]との違いについて橋本は、「前にやっていたときは、前線の外国籍選手が主導の面もあったけど、いまは(山口)蛍が一列上がるなど、中盤主導になって、マークが捕まえにくい感じにはなっている。すぐにできるか分からないけど、(攻撃の)連動性は増すと思う」と分析する。

 シーズン終盤になり、「攻撃においても守備においても、一番バランスが取れる形であると思っている」と話す[4-3-3]に“原点回帰”したアウトゥオリ監督。その中枢を担う山口、橋本、扇原貴宏の新旧日本代表トリオのプレーぶりが、システム成否のカギを握る。
By C大阪担当 小田尚史 on 2015/10/23


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