No.67298
男性
これまで、強化費など、非常に限られた予算の中でチームを造り、クラブを運営していかねばならなかった。育成や有望な選手の海外移籍は言わばそれを賄うため、梶野さんと宮本さんが編み出した手法。有望な選手を自前で育て、海外のクラブに売って、そのお金でまたクラブを運営していくと言う…その弊害も確かにあった。おかげで何のタイトルも取れていない。だけど梶野さんはそんな中でも、チームに勝利のメンタリティを植えつけ、タイトルを狙えるような状態まで持っていった。クルピの元、ACLに出場できるレベルまで上がっていった。
あと…本当にあと少しだったんだと思う。タイトルに手が届くまで…。
皆さんご承知のとおりたった1人の経営者のせいで全て水泡に消えた。残念ながら今年もまだその悪影響からクラブ自体脱していない訳で…。
変にお金を握ってしまったせいで、エセ金慢クラブになっちゃったように思う。ペリクレスさんおっしゃるように真の意味で金慢クラブの方が私も良いと思うけども、ベテランの取り方にしても、結果的に若手の台頭を妨げるような取り方になってしまっているし。
梶野さんを呼び戻すことは難しいだろうけど、個人的にもう一度梶野さんが目指していた、描いていた構想に戻して欲しいと思っています。