パブ朗
No.69909
C大阪MFパブロ、チーム、監督批判で今シーズン終了か。

J2セレッソ大阪は14日、敵地で長崎を相手に0-2と敗戦。
プレーオフ進出はすでに確定しているものの、ここ最近の試合では自慢の
攻撃陣に勢いを感じられずにいる。
そんななか、昨日の試合でもシュート3本を放ち1人気を吐くブラジル人助っ人、パブロが試合後のロッカールームへ引き上げる際、指揮官と口論を繰り広げた模様。
パブロは勝ちに行こうとしないチームへの姿勢を批判するとともに、監督へも意図の見えない采配やFWエジミウソンの起用に対し痛烈に避難した。
パブロといえば、練習終わりなどには、いつも笑顔を絶やさずファンにも対応をする選手として知られており、
今季PA外シュート数リーグ1位。
チーム得点ランク2位の8ゴールを挙げている。
このようにゴールの意欲が強いあまりに無得点のチームへ溜まりに溜まった鬱憤を腹の底へは、とどめるにいかなかったのか。

アウトゥオリ監督といえば、規律を乱す選手はベテランであれ外す名将で知られており、今季すでに自身のミーティング内容を報道陣に漏らしたことでDF酒本憲幸のベンチ外が続いている。

このようにパブロも同じような状況に陥る可能性が高く、J1昇格に向けて負けられないプレーオフへ向けて桜の戦士は空中分解の危機に面している。

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