あ (F-03G)
2015/11/16 18:49
男性 秘密歳
パブロの件は、真意は判らないけど、監督に意見したのであればたいしたもの。今の悪い部分は、基本的にメンタル面と攻撃陣にある。後は、会社の方針に対する計画性の低さ。メンタル面は、選手一人一人がどれだけ勝利を欲しているのかに懸かっている。勝ちたくない、J1に上がりたくないと思う選手、フロントはいないと思う。一人一人がどれだけ追い込めるか?勝ちたい気持ちを前面に出せるか?を追求すること。シーズン終盤は、何が起こるか分からない。そのために、社長を筆頭にして何をするか考え、すぐに実行することが必要。自分だったら監督を変える。リーダーシップがない監督は、苦しいときに力が発揮できない。次に選手で闘志を持って無い選手は、苦しいときに逃げ出す。真剣に勝利を目指している選手にも悪影響を与えるため、練習からも外す。勝ちたい、諦めない気持ちが強い選手を起用し、キャプテンも変更すること。こんな状況で強化責任者が無能で能なしであれば、社長が現場に介入するのは御法度ではない。後は、育成システムを見直すこと。この時期になっても結局、今年上がったユース組は、結局、一人も使えなかったし、将来性も感じられない。まず、育成の基本は、技術の向上かもしれないが、同じくらい、勝利への執念、結果を出すことの重要性を高い競争の中で叩き込む必要がある。ユース組は、技術は高いかもしれないが、気持ちが入っているユース組は、南野以外、2から3年出てきていない。実績が上がらないのは組織的、指導的に問題が必ずある。この状況であれば、年末にユースの監督はクビにするべき。アウトゥオリ、大熊兄弟はチームから去るべき。この3人は、もともとセレッソの人間ではないし、将来、セレッソがよくなるとは思えない。瀕死な状況を変えるのは、今の社長しかいないし、できない。社長には英断を求めたい。