観戦者 (SO-04G)
2015/11/16 21:14
男性
純粋に人事責任者としては
今、監督をクビにするのは完全にNGですし、次の監督候補もそんな恐ろしいところで働きたくない。

まず第一に今は契約内だということ。契約期間内に契約を反故にするというのは不祥事(傷害事件など)に限り、成績不振でというのは社会上不適切な行為です。

次にまだ結果すら出ていない。つまり名誉挽回の可能性があるのに不当に剥奪する行為です。

最後に社長権限の明確化。私はこの辺、岡野社長は特に誤ったと思います。トップが責任をと言われる方もいらっしゃいますが、トップが権限以上にでしゃばるのを一般にワンマン経営と言って失敗するモデルの一つです。社長だから好き勝手やるのは問題外。社長こそ権限の限界を弁えることが求められます。社長のセレッソチーム内での権限というのは契約更新時に発揮されるべきです。自浄作用と言うのも、今の状態での更迭は浄化の真逆、正しい人事は正しいタイミングに行われるべきです。

この三点で玉田社長に全く非はないと判断します。今、人事介入などすれば来年度以降、誰がセレッソの監督をやりたがるというのでしょうか。他から誘いがかかるような優秀な人材は皆敬遠するでしょう。
返信する(No.70036)
返信一覧超いいね順📈超勢い

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る