さくら88 (iPad)
2015/11/24 02:52
男性
最終節ヴェルディ戦
呪縛から解き放たれ、一気に視界が開けたような試合でした。
先発は、大熊監督がFC東京時代からよく知る茂庭選手がCBに入り、丸橋選手が左に復帰、ボランチは山口選手と橋本選手で、楠神選手、関口選手がサイドに、玉田選手、田代選手のツートップ。メンバーも布陣も何かストンと落ちるものがありました。
試合が始まると、やはり連係の部分が合わなかったり、何時ものようなミスがあったり、中々決定機を作れませんでしたが、それでもアイデアであったり、前線に上がってシュートを撃つ意志であったり、42節になってようやく色んな芽が出ていました。そして何よりこの試合で違っていたのは、守備のしぶとさ、球際で一歩、20cm何時もより脚が出て引っ掛けたり、先ず前に出て当ったり、同時に後ろから相手のボールを引っ掛けに行ったり、相手のシュートにも身体を張り、中盤でヴェルディのトラップが大きなってインターセプトするシーンも本当に多かった思います。
特に前の玉田選手、田代選手、関口選手のスーパーな働きには感動しました。橋本選手も効いていました。
得点は玉田選手、関口選手の素晴らしいCKに、茂庭選手が頭で合わせた2得点。本当に茂庭選手が良くやってくれました。そして今シーズン何試合も長居へ足を運びましたが、今日の試合が一番スタジアムの一体感があったと思います。
4位でリーグは終了し、いよいよPOは、この長居で戦えます。今日の様にチーム・サポーターが一丸となって、最後まで闘いたいと思います。
今日に帰りは大渋滞でしたが、心地よい疲労感でした。
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