あ (F-03G)
2015/12/07 18:43
男性 秘密歳
結局、J1に昇格できなかった。今日のスポニチの記事が本当なら由々しき事態。強化責任者が監督とより良いコミュニケーションが図れないのを見逃していたのであれば社長の責任である。大熊監督になって何とか持ち直した感じがあったけどダメな組織の典型的なパターンだと思う。次に宮本さん。どんな経緯でアウトゥオリを選んだのか。そもそも彼は、別会社の人間では?もしかしたら、兼職だったのかもしれないけど、アウトゥオリを選んだ責任はあるはず。単独で選んだのであれば、きちんと処分する必要がある。ヤンマーからの出向者であれば、ヤンマーに帰れば良い。とにかくセレッソからは離れて欲しい。次に強化責任者。監督としての手腕は評価できるかもしれないが、強化責任者としては最低である。社長が現場介入するのは、御法度の世界では、フロントと現場を繋ぐパイプ役としては、全くもって無能であった。強化責任者が監督と信頼関係が築けないのであれば、何故、変えなかったのか?どうして、監督と相談もせずに選手を獲得したのか?アウトゥオリに問題があるのであればどんな対策をとったのか?監督に問題があって、選手が卑屈にならないようにどんなことをして成果に結びつけたのか?結局、大火事になって消化ができなくてプロジェクトが失敗する典型的なパターンである。社長には、まず、プロ意識を持ってフロントから改革する必要がある。ダメな強化責任者、ダメな取締役はこの際、会社から追放して自分が信頼できる人、結果を残せる人を身内においてチームを改革して欲しい。今ならできるはずです。