観戦者 (SO-04G)
2015/12/08 12:04
男性
やっぱり出たか
特定の方に言いたいわけではないのですが。
アウトゥオリが解任する前の時、私は解任すべきでないという意見を出しました。理由の1つに「今季の成績不振はアウトゥオリの責任に帰するはずなのに、昇格ができなければ解任後の人事に責任を求める声が出てしまう。それ故、全責任がアウトゥオリに帰することを明確にするために解任すべきでない」というのが私の意見でした。
しかし私の予想に反して、選手が奮闘し、POも敗退したものの十分すぎる内容。私が間違っていたかなと思い始めた頃だったのですが。やはり大熊監督責任論が出てきましたね。
大熊監督は続投すべきか否かはセレッソが決めればいいと思います。しかし3位に滑り込めるというのはあまりに虫のいい考え方だと思います。セレッソが3位に入るには、数学的にセレッソの白星なしが続く前に解任する必要がありました。つまり勝ち続けているセレッソの状態での監督解任ですよ。よく勝ってるチームの采配を弄るなとアウトゥオリを非難する声がありましたが、3位維持だって勝っているセレッソでの采配を弄る必要があります。つまり3位になれなかった責任を云々というのは結果論からの主張に過ぎません。