No.75613
どんなサッカーをしたいのかがあって、それを実行できる監督や選手を集める。そういう基準で見れば属人的な評価のブレが減るし、補強の方向性で大崩れは無くなるし、毎年少しずつ前進できる筈です。
例えば、全員守備、走り勝つ事を絶対的な哲学として持っていれば、「ゴール前でワンタッチでシュートを決めれる、ワールドクラスのウルグアイ代表」は評価として誰が見ても低い点数をつけれる訳で、獲得をしない事は簡単に決定できます。
ここ数年、監督や選手に対する批判でも「セレッソのスタイルに合わない」という言葉を聞いたことがない。
サポーターですらスタイルが見えていないからでしょう。
それが強くなれない一番大きな要因だと思います。