さくら88 (iPad)
2016/01/23 01:28
男性
南野拓巳
1次リーグの3戦目、サウジ戦は先発しフル出場。アシストもして調子も上がってきました。
中2日の今日の準々決勝のイラン戦はベンチスタート。結局出場せず。しかし結果は延長で3点取って3-0で準決勝へ進出しました。
又しても手倉森監督の采配には考えさせられました。特に左SBの亀川選手の起用に感心しました。彼はタイ戦でも先発しましたが、守備には大きな問題があり、逆にフィードの精度や攻め上がりには良さがあります。この試合は日本は全く前にボールを展開できず、パスが通らず、イランが圧倒していましたが、先ず一番ボールを持てた久保選手に替えて豊川選手を投入。すると後半終盤からイランが疲れだし両サイドの亀川選手、室屋選手が攻め上がり出します。すると延長に入って豊川選手が先制ゴール。亀川選手の守備も良くなり、更に延長の後半、ここまで全くドリブル突破できず、自信を失いかけていた中島選手がドリブルからミドルを2発決め切ります。このゴールを一番想像していなかったのはイランの選手だったでしょう。勿論相手が疲れてきて初めて機能しました訳で、チーム全体としては、イランくらいの相手だとポゼションできず、ゴールも3点ともカウンターからでしたし、負けていてもおかしくない内容でした。しかし多くの選手がこの試合でいい経験をし、成長し、チームとしての力を向上させた事は事実です。ピッチに立つかどうかは分かりませんが、南野選手はチームで最も良いコンディションで準決勝に臨めることになりました。采配とは奥が深いですね。
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