さくら88 (iPad)
2016/02/01 07:38
男性
南野拓巳
準決勝は先発して終了前に決勝点に繋がる仕事が出来ましたが、決勝はクラブの要請で欠場。結果は韓国に0-2から3-2に逆転しての優勝!最後まで手倉森監督の戦略的なチームマネージメント、交替の使い方、モチベーションの持って行き方、戦術巧者ぶりが発揮されていました。
ただイラン、イラク、韓国戦と、どの試合も日本の技術が劣っていて、特に決勝戦では顕著でした。単純にストレスのある中で、パスの精度、トラップの精度をもっとあげないと、厳しいオリンピックになるでしょう。
準決勝では南野選手にはボールが入らなかったですが、守備の意識が高く、ポジショニングが良いために右サイドからはほとんど攻撃されなかったですね。あれだけゲームが作れていない状況でも、守備の所ではよく頑張っていました。試合終盤で向こうが疲れて、やっとボールが入り出して、ボールを止めてさばく南野選手の技術が発揮されました。
チームに戻って更にレベルアップして欲しいでね。