観戦者 (SO-04G)
2016/04/23 17:47
男性
メッキが剥がれた
今回の試合を一言で言うなれば、これに尽きます。監督の戦術がないから誰にマークを付ければよくて、誰が必要ないかがバレたのでしょう。つまり「背が高い人間が前線に集まるまでシュートは来ない」と。
札幌のゴールシーンがセレッソに何が足りないかを教えてくれてます。彼らはシュートを撃つまでのビルドアップ時、いちいち味方の位置を確認してませんでした。練習を通して、誰がどこにどう動くかを知っているからです。しかしセレッソの選手がボールを持った時に一番最初に行うのが確認。誰がどこにいるのか知らないからです。そこでもたつくから相手守備が戻る。戻るから残された手段がセットプレーしかなくなる。
ブルーノと陸。今日の前半に非常によい活躍していました。何故彼らだけできたのか?個人で打開するスピードがあったからです。いいプレーを行うには周りを無視する必要がある。これが今のセレッソです。
メンバーチェンジの前にやることがあるとしかいいようがありません。今のままであれば、玉田がスタメンでも関口がスタメンでも全く活躍できないと断言できます。紅白戦の時間を減らしてでも座学とミーティングが必要でしょう。学校の体育の授業じゃないんですから。