ケム (iPhone ios7.1)
2016/05/08 09:43
男性
個人的には昨年POの戦いって満足していて、アウト監督の間延びサッカーから大熊監督はきちんと立て直しコンパクトな布陣、きちんとした2ライン、連動したプレスが出来ていた。あれって監督の力でなく茂庭や橋本(特に)、玉田、関口、田代達のコーチングや能力だから出来たのかなぁ?と思ってしまいます。日本人ばかりだったので上手く意思の疎通が取れたのかなぁと。
今の問題点は関口のコメント通りで連係から点が取れない事。その根本的問題って選手間の距離が遠いから攻撃が単発になる、結局間延びするってところと昨日の愛媛のボランチにセカンドの回収で完敗してたようにセカンドの回収率が原因だと思う。
距離感を保つ攻撃をする為にはコンパクトな陣形で連動した守備するしかない。やはりボランチがキーポイントかと。今のボランチは2人ともボールに引っ張られてスペースを開け過ぎる。
言葉の問題か疲労の問題か解らんが後半間延びの主原因だと思う。
ソウザをどうしても外せないならトップ下に置いて、橋本ボランチにしてサイド本職で日本語が通じる清原にするだけで劇的に変わる気がする。