観戦者 (SO-04G)
2016/06/05 02:39
男性
現実的にどうするか
長崎戦ですが、ボランチが致命的に足りない情況。

橋本は90分走る体力がなく、木本もu23出身のため、90分託せることを前提にはできないでしょう。

となると、監督の思考範囲内の案は二つ。

@関口に補助させる。
A柿谷をトップ下に下げる。

ちなみにワンボランチでの練習を(433など)、という発想は出ません。ボランチが足りないなら無理してツーボランチに拘るのは愚策だと思いますが、大熊監督なら選択肢にないでしょう。

まず@が一番あり得そう。橋本先発で木本交代、清原先発で関口交代をセットにすること。一見無難には見えますが、交代枠を二つも使う割には効果は薄いです。木本がよほど優秀でない限り。秋山が怪我したのも凄く痛いですね。が監督が考えることは少なくなります。

Aが柿谷をトップ下。正確に言えば、橋本先発で橋本が交代と同時に柿谷をトップ下に下げる、ですね。トップにFWを置いて相手を牽制しながら、柿谷に砲台兼ボランチ業務を引き受けてもらうわけです。セレッソが先制することが前提なら効果的ですが、ビハインドなら交代タイミングを失います。タカのロングパスがない以上、下策に類するものです。

これが長崎戦の監督采配だと思います。

個人的には433にした方が練習も本番のバランスもシンプルになるとは思うんですけどね。一列目に柿谷で健勇澤上玉田リカルドのうち二人(田代はまだ?)。二列目に山村ボランチでブルーノ清原。で3列目にいつもの四人。交代枠が関口と一列目の選ばれなかった二人。戦術はクロスとロングを上げまくって前線の高い身長の人間が狙う。こぼれ球を柿谷に押し込んでもらう。シンプルですが、裏抜けが難しい今の現状から考えれば、これが一番練習が少なくて機能しそうです。理想を言えば澤上CFで柿谷玉田が押し込み要員でしょうか?

とにもかくにも、戦術がない4231で交代枠すらなくす方法は下策だと思います。
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