90316☆まるmo 2016/06/24 22:12 (SOL26)
男性
データ上のセレッソ
データ解析をまとめるのが面倒臭いけど、まとめなら軽く見てみるわというお暇な人向け。妄想に活用ください。

今年のセレッソのデータ上の特徴を列挙しますと。

1・先制後の全ての試合でボール支配率を下げている。これはチームコンセプトだろうけども、ボール支配率を下げた際にクリア回数が異常に上がる
2・ドリブル・パス・クロス・敵陣への仕掛けの全てがリーグトップ級の回数で、攻めまくり
3・ただし、PA内への侵入成功はリーグ下位
4・遠目からのシュートが多いが、本数、枠内率共にリーグでトップ
5・インターセプト(パスカット)成功回数と、クリアで逃げず繋げた回数が、リーグで最底辺
6・丸橋と松田の攻撃参加数、成功回数はリーグ最高峰、なにかと叩かれる杉本もデータ上はかなり役立っている(笑)。ただし、被クロス率(サイドを破られる率)は上位陣の中では悪い
7・ソウザは一発スルーなどカウンターは狙わず、意外とサイドへ丁寧にボールを振っている。山村はドリブルにパスと地味に攻撃参加をしている。二人とも個人のタックル能力でボールを刈りまくっているが、インターセプトは少ない

こんな感じです。主観はなるべく削ったつもりですが、まあ素人の数字分析なんでご容赦をば。ご自由に妄想くださいませ。

終盤の失点多発ですが、個人的にはスタミナ切れでもカウンターでもなく、ただ単に押し込まれてタコ殴りされてるだけだと思います。リードして相手にボールを渡すのは分かりますが、異常に増えるクリア回数は下位がボコられてる時と傾向が同じですので。

成功率の低い攻撃を雨あられと降らせて、それでも枠内を捉える選手の能力はさすがだと思います。

なおリカルドについては、お察しください。
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