93751☆野獣先輩 2016/08/03 22:35 (SOL25)
24歳
某サイトより引用
柿谷選手の2016年終了

8月1日、セレッソ大阪は6月に行われたV・ファーレン長崎との試合で負傷し全治4週間と診断されていた柿谷曜一朗選手について、回復後のヒザの調子が思わしくなく7月27日に再検査を行った結果、ヒザにメスを入れることが決定。つまるところ、ヒザじん帯の負傷の結果、短くて全治3ヶ月、長くて全治8ヶ月という、いわゆるサッカー選手生命に関わりかねない怪我となり、2014年の山口蛍キャプテンとまったく同じ、待っても待っても帰ってこない昔の海外留学のようなルートをたどることになる。
無論、層の厚いセレッソである。8月1日の時点で勝ち点は48、2位松本山雅FCとは勝ち点差3の3位と、まだまだ有力な自動昇格候補であることは間違いないのだけれど、残念ながら柿谷選手の離脱によって、勝ち点56で1位のコンサドーレ札幌の背中は遠く遠くへかすむこととなり、セレッソのJ2優勝は相当に難しくなる。幸い、眠れる大器と言われた杉本健勇選手が活躍、ぎりぎりのところで踏ん張っているものの、いかんせん、そういうときに限って1月に加入し柿谷選手とのコンビで前半戦だけで6得点したブルーノ・メネゲウ選手を7月7日に中国の長春亜泰足球倶楽部に売却してるのだからたまらない。タイミングが悪いどころの騒ぎじゃない。つまるところ、この移籍の時点でもし柿谷選手のヒザの詳細が判明していたら、絶対に外に出せない移籍であり、だからこそ、セレッソのメディカルのレベルがやばい。
キープレイヤーへの誤診はチームの命に関わる。果たして、セレッソはどうなるか。
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