95496☆観戦者さん 2016/08/15 19:25 (301SH)
大熊が監督になったのは、日本で指導経験のあるドイツ人監督との交渉の大詰めでセレッソ側から打ち切って、フィッカデンティの売り込みも蹴ったからです。誰も獲得出来なかったなんて、全く事実と異なります。
また、大熊の推定年俸は3000万円前後ですが、この年俸で日本人監督の成り手がいないなど、荒唐無稽もいい所ですよ。J2J3の多くの監督は、遥かに下の待遇です。
以前のコメントでも『責任が曖昧になった』などと書いてらっしゃいますが、去年の責任者は明確ですよ。強化責任者の宮本、及び大熊兄です。頭抜けた資金でベテランを買い漁り、アウトゥオリを招聘し、夏の補強で監督の意に反するダメ選手を押し付けたのが二人です。半期で消えるフォルランとカカウを続投させた時もこの二人が責任者でしたから、そこに議論の余地はありません。その前年度なら、具体的に指示を出していた前社長の岡野が責任の中心ですが。
今年の大熊監督を切ろうが続投しようが、今年の責任者は強化部としての大熊兄と宮本です、一切ブレません。大熊は追放、宮本は現場の強化部からは退任、それが責任の取り方の妥当な線でしょう。
まあ、仮に大熊解任後の火中の栗を拾う人がいたとして、その人には去年の『大熊臨時監督』と同じく、大した責任はないとは思います。特に意図も無くフォルランを干して南野や杉本を重用して出ていかれた、大熊弟ほどのバカ采配でもしない限り。
また、そもそもクルピはお歳ですから、現実的ではないとは思います。